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2002年(平成14年)5月5日午後5時、こどもの日に、第18回生の第1回同窓会が、神戸ポートピアホテルで開かれました。光内治彦さん(商業科)、井上幹雄さん(普通科)、坂口義廣さん(普通科)のお世話で、100名近くの参加者が賑わい、あっという間に18歳の昔に戻れたのです。「5月5日午後5時」開会には、意味があり、なんと今年中に同期生全員が55歳になるからということでした。この意味に菅藤して、お世話役の方々に心から感謝した次第です。おかげさまで、この5月5日の再会がきっかけとなって、その日のうちに「普通科1・2組合同クラス会」を開催しようということになりました。
12月1日(日)神戸神仙閣にて、「普通科1・2組合同クラス会」が開催されました。コンセプトは“お気軽に集まって”です。1組担任の武田四郎先生と2組担任の荻野泰男先生を囲む23名の会でした。武田先生も荻野先生もお元気で、今にも、数学と物理の授業が始まりそうな勢いでした。37年のブランクは、何のその、心は、18歳そのものでした。武田先生と荻野先生を囲んで「校歌」を歌いました。覚えているものです。55歳のおじさんとおばさんが、美しく歳を重ねています。どの人も中堅層です。日本を背負って活躍中です。「教師冥利に尽きる」とおっしゃった武田先生と荻野先生の笑顔をおみやげに「同級生って、いいですね」と、再会を約束して帰途につきました。 |